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スタッフのつぶやきブログ

スタッフブログ 旭ホームズつぶやきブログ

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現場調査の日々

2021-02-24
カテゴリ:現場,パッシブ,インスペクション,工務店
昨日も安芸郡でお問合せ頂いたお客様宅の現場調査にお伺いしました。



ここ最近、ありがたい事に沢山のモデルハウス見学、資料請求、現場調査のお問合せを頂いております。



敷地調査や現場調査では色々なアプリや計測機械が役に立ちます。



敷地の太陽光の向きを見るのはSunseekerというアプリで、方角のアプリでもチェックします。




既存建物の調査の場合はレーザースケールや鉄筋探査機、含水率計なども持参します。




できるだけ多くの情報を持って帰っておきたいので毎回あれやこれやと機材を持って行っております。




丁寧に確認しながら今後もしっかりとご提案していきたいと思います。




断熱材をちゃんと施工する大切さについて

2021-02-23
カテゴリ:現場,高気密・高断熱,断熱性能の事,気密測定
先日お打ち合わせしたお客様から展示場に行って某ハウスメーカーさんの営業に気密性能について聞いたら、



『気密性能は良すぎると逆に結露します。程良く隙間がある方が通気ができて結露しません!』



と言われたそうです。



次のハウスメーカーさんでは、



『気密性能は広島では程々で良いです。北海道ではないので!』



とお聞きしたそうです。



どちらのハウスメーカーさんも全国に展示場を持つ大手さんですが、営業マンさんが言われた事はどちらも高性能なお家を建てている工務店、ハウスメーカーさんからすると信じられない営業トークです。
前提としてどちらのハウスメーカーさんも気密測定していないので自社の性能を知らないのだと思いますが、何も知らずに展示場に行かれたお客様はそうなんだと信じてしまう可能性があります。



断熱材は隙間なく施工し、気密性能を確保して無駄な壁体内への漏気を避けるのは今では当然の施工だと思います。
私たちは北海道で施工するレベルの気密性能で施工し、程々の通気などは起こらない様に徹底して隙間をつぶしています。



昨日、今日と断熱改修のご要望で木造住宅の天井裏に入ってきました。
旧世代の建物がなぜ断熱が効かないか見ただけで分かる施工状況でした。



断熱材を当たり前に施工する大切さを感じた一日でした。





断熱リフォーム工事は順調です。

2021-02-22
カテゴリ:現場,リフォーム,リノベーション,寒くない家,窓の事
佐伯区の断熱リフォーム工事の現場は順調に進んでいます。


床材の施工はほぼ完了し、先日はシステムキッチンが取付されました。
室内はクロス下地のボード貼りやカウンターなどの施工も完了しております。



こちらのお家は窓から見える景色がとても綺麗なので毎回写真を撮ってしまいます。
今までだと寒い窓際になりますがこれから2重サッシを施工して暖かく気持ちの良い窓際にしようと思います。



現在リフォーム工事でもたくさんのお問合せを頂いております。
ひとつひとつ丁寧にご提案できるように進めておりますのでご提案をお待ちのお客様はもう少しお時間頂ければと思います。



現場からは以上です!



床下エアコンのガラリ

2021-02-21
カテゴリ:現場,新築,高気密・高断熱,省エネ住宅,寒くない家,全館冷暖房システム,床下エアコン
床下エアコンを採用したお家の場合、掃き出し窓の下の部分などに床ガラリを取付します。



床ガラリの役目は床下に吹き出したエアコンの暖気を室内に取り込む為に設置しています。



できるだけコールドドラフトが起きそうな大きな掃き出し窓の下の部分を中心に設置する事が大切です。



そうすると窓ガラスや樹脂サッシのフレームで一番外気の影響を受ける下の部分の温度を上げる事が可能です。



私たちの会社で採用している床ガラリはナラ材の仕様でオイル仕上げをします。
格子の中に網戸があり、ゴミが床下に落ちる事を防ぎます。また網戸はスライドできる様になっていて吹き出しの空気を調整も可能です。



ガラリが無い場合ですとエアコンの暖かい空気が床上に上がりにくいですし、まず空気を暖めないと室温は上がりにくいので暖房不良を起こしがちです。



簡単な仕組みの建材ですが床下エアコンではポイントになる建材だと思います。





無垢の窓枠

2021-02-20
カテゴリ:現場,設計の事,窓の事,内装のこと
旭ホームズでは樹脂サッシが標準採用なのですが、アングルピース無しという窓枠を止めつける部分の無い樹脂サッシを採用しています。



アングルピースはアルミサッシの名残が残っている部分でもありますが、窓枠を四方に取付する場合に額縁を取り付けするためにある部材です。



また、シート張りの窓枠の場合だと結露した水分で窓枠が腐らない様にするのに効果的なのでアルミサッシ+シート張りの窓枠が標準的に使われていました。



私たちの会社で採用する樹脂サッシの場合、上記の様な理由でシート張りの窓枠を使う前提は無いので無垢の窓枠をご提案しています。



まず、冬の時期でも窓枠付近で樹脂のフレームが結露する可能性は低いです。マイナスの外気温になって室内が湿潤していると話は違いますが、
ほとんどの場合は温度差20℃くらいで湿度は40~50%台かと思います。寒い家だとそうとはいきませんが、つい最近の家であればほっといていても前述の様な室内環境になると思います。



この温度差だと大体9℃くらいで露点温度になるのでアルミサッシだとベチャベチャになってしまいます。
そうなると窓枠は水を含んでシートが剥がれてきたり、腐ったりします。



樹脂サッシの場合はフレームの温度が露点温度付近までいかないので結露のリスクが少なくなります。



なので窓枠は無垢の木を使って窓の下部分の『窓台』と呼ばれる部分のみに取り付けする事がほとんどです。



窓の周りの部材は少ないほど外の景色は引き立ちます。シンプルに窓台のみという納まりは窓まわりの線を減らして綺麗な窓空間にしてくれます。
部材が一方になるのでコストもダウンする代わりに、窓枠自体の材料の質を上げる事ができます



たかが窓枠、されど窓枠。
ディティールをしっかり検討されて綺麗な窓辺を目指していきたいです。







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