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スタッフ日替わりつぶやき

スタッフブログ 日替わりつぶやき

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床下エアコンを後から取付できるかご質問を頂きました。

2021-01-19
先日、OB様からエアコンが壊れたので買い換えたいけど、娘さんご夫婦のお家の様に床から暖かい暖房方式ができませんか?とお問合せを頂きました。


娘さんご夫婦のお家も私たちの会社で新築させて頂きましたが、そちらのお家は床下エアコンを採用した省エネ住宅でした。


寒さが厳しくなり、暖房が効かないというご相談やお部屋の上ばかり暖かくて足元が寒いというご相談を頂く事が増えました。


今回のご相談の様に床下エアコンや高断熱高気密のお家を体感されてリフォームで同じ様にしたいというご相談は冬の時期によく頂きます。


今回はリフォームの場合に床下エアコンが設置可能かについて書きたいと思います。


結論としてはできなくはないけどコストと時間が掛かりますとお話しました。やはり新築とリフォームでそもそも変わってくるのが断熱性能と気密性能の確保です。


床下エアコンの場合は基礎断熱という基礎の床下の基礎の部分から断熱し基礎の内部も室内と同じ暖房区画の中に取り込んだうえで気密処理もきちんとします。


既存住宅の場合はそもそもの断熱が弱かったり、全く無かったり気流止めなどもない場合がほとんどです。


その辺りの内容は下記の記事をご参考にして下さい。




上記の様に既存住宅の断熱化はそもそもの部分を改善し、コストも工期もかかる場合が多いのが実情です。


逃げる熱が多いのに暖め方だけ変えても省エネや光熱費の観点からはお勧めはできません。


きっちりとした断熱性能と気密処理を行なってはじめて採用できる工法なのでリフォームではなコストと工期の関係でなかなか採用にならないのが現状です。
基礎断熱工事
古い木造住宅の床下はこんな感じです。ちなみに浴室の下です。

建具屋さんの感染対策工事

2021-01-17
カテゴリ:現場,リフォーム,会社の事,旭ホームズ
年末年始を利用して会社の新型コロナウィルスの感染対策工事を行いました。


事務所入り口のハンドルを交換したり、足で閉める事ができるトイレのカギや、打合せルームには対面のパネルを設置しました。


工事をお願いしたのは建具と家具工事をお願いしているビーライフバンクラさんです。
ぜひホームページをご覧下さい。トップページの動画でドローンを飛ばしている尖がった建具屋さんです。


ビーライフバンクラさんのホームページはこちら




打合せ場所の透明のパネルは事務所の打合せ机とお客様との打合せルームに設置しました。


設置は男前な西本専務が設置してくれました。




トイレの入り口はプッシュプルと呼ばれる押したり引っ張ったりする事で開閉が可能なハンドルに交換して頂きました。手を使わずに手首を使ったり、肘を使って開け閉め可能です。


鍵も足元に設置して手でなく、足を使って施錠ができる物に交換して頂きました。




事務所入り口も同じプッシュプルタイプのハンドルに交換して頂きました。


感染対策はこれだけではありませんが、ちょっとした事で感染のリスクを減らす事ができます。


生活様式が変わり、今まで当たり前だった事が当たり前でなくなる時代です。
工務店や職人さんは建築に関わる生活様式の変化に対応する為の細かな工事を得意としています。


大きなハウスメーカーさんにはできない細かな対応が沢山あります。
何か感染対策でお困りの方がいらっしゃればご相談下さい。


平屋のご相談が増えています。

2021-01-17
カテゴリ:新築,つぶやき,名藤,高気密・高断熱,ZEH,認定低炭素,省エネ住宅,長期優良住宅,設計の事,断熱性能の事,パッシブ,全館冷暖房システム,床下エアコン
ここ最近の傾向として平家のご相談が増えております。


ある程度の敷地の大きさが必要なので比較的郊外の土地で検討される方が多いと思います。


ご両親が所有されている土地や相続された土地、農地を転用したり、建て替えであったり、条件は色々です。


融資や申請関係で時間がかかる事もありますが、とてもロケーションが良くパッシブ設計にピッタリな好立地が多く、毎回プランにワクワクしております。


プランをしていて思うのは平屋になる分だけ、家の平面的な大きさが大きくなります。いかに動線をイメージしてプランを考えるか?あとは冷暖房計画が大切だと感じています。


動線については移動距離が長くなるのでLDKからお風呂などの水まわりまでの距離や、寝室からトイレまでの距離などでプランが変わります。


全てを近くできれば良いのですが給排水を効率よく配置しようと思うとどこかの部屋との距離が長くなる傾向があるかなと感じています。


また冷暖房については高気密高断熱でお家を作って、少ない冷暖房器で大きな面積を暖めたり、冷やしたりしたいのですが平屋になる分だけ1フロアの面積は大きくなります。


上下階15坪×2の総二階と30坪の平屋では各部屋の広がり方は違いますし、冷房と暖房でも広がり方は変わります。効率的に冷暖房できる工夫が必要だと毎回感じています。


あと、なるべく東西に長くプランして南面の日射取得を多くプランできるかも毎回検討材料になります。


プランニングで色々と考える分だけ悩み、時間も掛かっております。


プランをお待ち頂いているクライアントさんに申し訳無いのですが検討を繰り返してブラッシュアップすると良い建物になるので精一杯ご提案したいと思います。

もうすぐ棟上げです。

2021-01-15
カテゴリ:現場,新築,名藤,高気密・高断熱,認定低炭素,省エネ住宅,寒くない家,断熱性能の事
広島市佐伯区で工事中の 素の家『優しく暮らす2世帯の家』が来週上棟の予定です。


基礎工事は完了し来週から土台敷き、足場設置となります。


こちらのお家は完全同居型の2世帯住宅になります。コンパクトな間取りですが高気密高断熱住宅なので大きく住む事ができます。
小さく作って大きく住む方が最近は多いと思います。


また2世帯住宅ですので各家族のプライバシーは守りつつ、共有部分の間取りや使い勝手は何度もお打ち合わせをして考えました。


事前の条件として敷地もコンパクトな土地で隣地も建物が近い土地でした。


また前面道路が狭く、建築基準法の43条に該当し建物を道路から離して配置する必要があったり、窓は全て防火戸にする必要のある地域でしたので、
制限のある中でいかに合理的にコストを抑えつつ、前述の大きく住める工夫がとても大切になるプロジェクトでした。


日射の状況や、隣地との関係は上棟後に確認しないとなかなか落ち着きません。
今回も暑さ対策をしながら日差しをうまく取り入れる工夫をしているので上棟時に上がって確認したいと思います。


寒い日が続きますが当日は晴天になる事を今から祈っております!

新しい施工例をホームページで作成中です。

2021-01-14
カテゴリ:新築,名藤,高気密・高断熱,ZEH,認定低炭素,省エネ住宅,長期優良住宅,寒くない家
現在、ホームページで施工例を作成中です。


なかなか時間が取れずアップできておりませんでしたがコツコツとコンテンツを作っております。
高気密高断熱の2世帯住宅、都市部のコンパクトな住宅、設計士さんコラボ、子育て世代の家など結構なボリュームです。


自社でホームページを更新しておりますが、施工例の更新は大切な発信です。
写真だけでなく、クライアントさんとのプランの流れや、こだわりなどを文字で発信できればと思います。



もう少しお時間掛かりますが、お楽しみにして下さい。

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