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建築業界実務者の必読書

2021-03-12
カテゴリ:設計の事
木造の戸建て住宅を供給している実務者であれば必読書と言っても良いのが建築知識と建築知識ビルダーズです。



今回の号はどちらも自分たちの会社に必要な内容でしたのでしっかりと読み込もうと思います。



建築知識は『建築の内外をつなげる設計手法』と題し、建物の中間領域の取り方について実例も交えて解説しています。



ビルダーズの方は『長持ちする家 させる家』と題し、建物の維持費や構造、外観、間取りについての特集と、全国のスーパー工務店さんと呼ばれる会社がどのようなアフター体制を取られているかの特集もありました。




こちらも地場木造工務店としては必読の内容です。




HPやSNSで簡単に情報を取れる時代になりましたがじっくり読み込むには本が良いです。




しっかりと自分に落とし込んで今後の家づくり、メンテナンスに生かしていきたいと思います。

311

2021-03-11
10年前の今日、大きな地震が日本を襲いました。



TVから見る景色は同じ日本で起きている事と思えないくらい現実離れした光景でした。



見た事も無い光景が目の前に映ると人は何もできなくなり、思考停止になるんだと感じた事を思い出します。



街が津波にのまれ、壊滅的な被害を受けている状況をただただ映像として見ている自分が何とも小っちゃい存在だと気付かされた瞬間でした。




地震や津波で大きな被害を目の当たりにした後に起きた原子力発電所の事故。




神様なんていないんじゃないかと思うくらい次々に襲ってくる問題にこのままでは日本が無くなってしまうと感じました。




原発の事故はそれまで電気など湯水の様に使っていた私にとっては衝撃的な出来事で、省エネなんてデザインの後に考える事ぐらいに思っていた私は電気無しでは何もできない建物を提案してきた自分の仕事の考え方を根本から覆す出来事でした。



未来の子供たちに誇れる仕事をしているんだろうか?自分たちの時代で資源を使い切り、子供たちの世代には負債しか残ってないんじゃないか?と感じ省エネ建築やエネルギー問題、耐震性を一から勉強するきっかけになりました。



原子力発電所で作られた電気で湯を沸かすのはチェーンソーでバターを切る様なものだと言ったのは『新しい火の創造』という本を書いたエイモリー・ロビンス。



この本を読んで今までの考え方は間違っていたのではと考えました。




あれから10年。




東北はまだ復興の途中です。




エネルギーの問題も意識が変わってきている最中です。




自分ができる未来の子供たちや地球環境の為にできる事をコツコツ続けていきたいと今でも熱く思っています。




これからも未来の為に努力していきたいと思います。

室内物干しいろいろ

2021-03-10
カテゴリ:現場,サンルーム,洗面台,脱衣所
花粉が飛んでいる時期ですね。花粉症の方にはつらい時期だと思います。



この時期には外には洗濯物は干しにくいので室内干し、もしくは乾燥機などを使われる方も多いと思います。



室内物干しと言っても色々な種類の物干しがあります。



室内物干しで採用している商品についてご説明します。



一般的なのは天井から吊り下げるタイプの物干しです。取り外しも出来てシンプルなデザインです。
室内の色々な場所に取付ができてとても便利な商品です。




物干し竿は別途ご用意して頂く場合が多いですが、浴室の換気乾燥暖房機を採用すると物干しが1本付いてくるのでそちらを利用して頂く事をご提案しています。
ちなみに浴室の換気乾燥暖房機の乾燥モードの場合の消費電力はかなり大きいので仕様をお勧めしていません。
エアコンの2~3倍位の電気を使っていますので注意して下さい。
続いてご紹介するのは天井付け、埋め込み型の物干し竿ビルトイン型の商品です。



こちらの商品は物干し竿も内蔵し、天井からコードなどを引いて物干しを下ろしてくるタイプになります。
こちらの商品は物干し竿が内蔵しているのでそのまま好きな場所に干す事が可能です。



天井にビルトインする場合は事前の下地や納まりの確認が必要です。



続いてはおしゃれなワイヤー取り出し式の商品です。



PIDという商品ですがこちらの商品は本体に巻き取られたワイヤーを壁の反対側に設置した引っ掛ける部材にワイヤーを掛けて干すタイプの商品です。



シンプルでかっこいいデザインと、すぐに引き出したり、収納したりできる点が良いところです。
最後はアイアン系の物干しです。



インテリアとしても違和感なく馴染むのでメインのお部屋から見える場合にご採用頂く事がございます。



メリットとしては単体でも物干し感が少ないので野暮ったさが無くなりますが、固定式なので移動したり、取り外したりはできません。



ずっとそこに設置しておくという決まった場所があれば、とてもおしゃれな物干しだと思います。
室内物干しと言ってもたくさんの種類があり、実際に洗濯物を干す場所などでご提案も大きく変わります。



花粉の多く飛んでいるこの時期に効果的な室内干しができる様に室内物干しに拘ってみてはいかがでしょうか?

佐伯区のリフォーム工事は順調に進んでいます。

2021-03-08
カテゴリ:現場,リフォーム,リノベーション,断熱改修,内装のこと,工務店
佐伯区の断熱、間取り変更のリフォーム工事はクロス工事に入っています。



木工事は完了し、クロスの工事の真っ最中です。



室内のクロスは紙布クロスを貼っています。



工事は3月中旬に2重サッシと玄関ドアの交換でひとまず終了します。



こちらの工事はグリーン住宅ポイントに対応した工事ですので工事完了後にポイント発行の手続きを行います。



グリーン住宅ポイントは今年の10月末まで契約の新築工事やリフォーム工事が対象になります。



対象工事と内容はグリーン住宅ポイントのサイトをご確認下さい。








権利関係の確認

2021-03-07
カテゴリ:新築,不動産,お客様のこと
本日は、相続した土地に建築を検討されているクライアント様との打ち合わせがありました。



ご家族から古屋付きの土地などを相続、贈与、担保提供を受けて建物を建てる案件は増えています。



一概には言えませんが広島の様な平地が少ない場所ですと土地の購入も大きなコストが掛かります。
ならばご家族が持たたれている敷地を有効活用してそこにお家を建てようと検討されている方が多いのだと思います。



その場合は贈与や相続など権利関係の事や税金などの事などを知っておく必要があります。
単純に贈与を受けて建築という訳にもいきませんし、相続の場合は遺産分割協議などを経てようやく建築のお話になる事もあります。
粘り強いサポートと打ち合わせが必要なので根気とゴールを見据えたマネジメントが必要になります。



私たちの会社は高気密高断熱住宅が得意な会社ですが、こういった権利関係にも比較的強い会社だと思います。



マニアックな温熱の話をしつつ、権利などの事もご提案しながら建築のお話を進めております。



建物だけ建てればOKという時代でもなく、広範囲で自分の知識をクライアントさんの問題解決にあてていく力が求められていると感じます。



法律や税金は毎年の様に法律も変わります。その時々に最善のご提案ができる様に最新の動向をチェックし勉強していく必要があると感じた一日でした。



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