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年末年始で読んだ本をご紹介

2021-01-12
カテゴリ:つぶやき,名藤

年末年始は新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあり、自宅で過ごす事が多く本を読んで過ごしました。

建築雑誌やライティングの本など気になった本を購入して読みました。
また、以前買って読んだ本を読み返したりしていました。

年末年始で読んだ本を何冊かご紹介します。


1冊目は『サステナベーション』


持続可能性を意味するサスティナブルとイノベーションを組み合わせた造語ですが、環境に配慮した持続可能なビジネスを、ITを組み合わせたイノベーションで企業を変えていく実例を紹介した本でした。


実際に企業は今後CO2の排出量を買い取っていく事が求められたり、環境負荷の大きなビジネスは顧客から選ばれない可能性があります。


木造建築を中心とする工務店という仕事は、躯体にCO2を固着した木材を使用しますし、近隣で取れた木材を使用すれば輸送に伴うCO2も少なくできます。
また近くの山で取れた木を使えば山にお金が返り、そのお金で山を整備できます。



その他にも高気密高断熱の建物を作る事で暖冷房のコストを減らす事ができ、電力などのエネルギーを減らす事が可能です。
電力を作るためのCO2も減らす事もできます。


また中古の建物でも耐震や断熱を向上させたリフォーム、リノベーションをする事で木材を長く建物として利用する事でCO2を固定する事が可能です。


この様に以前から工務店は循環型の仕事である事は知っていましたが、今後はITをもっと取り入れてイノベーションを起こしていく必要があります。
昨年からDXと言われていますが工務店のDXは持続可能なイノベーションに相性が良いと思いました。



2冊目は『10倍売る人の文章術』



露骨なタイトルですが、WEBを中心に発信している私たちの会社では文章は武器です。
テキストをしっかりと作って、訴求する文章、ライティングが必要です。



テクニックだけで集客はできませんがいくら良い仕事をしても気づかれなければ生きていけません。
良い仕事+情報発信(役に立つ情報)はお客様にメリットを提供できます。



工務店の本業とは離れているようですがこの様な勉強も大切にしています。



続いては『建築知識ビルダーズ』



業界の方はご存じの建築雑誌です。今回は合理化についての記事でした。
コストダウン&品質アップという事で勉強になりました。



コストダウンだけだと材料や性能を下げる事になりかねないのですが、品質アップしながらコストダウンというのが大切です。
標準化で有名な伊礼智さんの実例などが記事になっていました。日々勉強されている工務店さんにはマストの本ですが毎回見ごたえがあります。



続いて『間取りの方程式』



こちらも建築家 飯塚豊さんの本です。プランで困った時に毎回見直しています。
いつ見てもヒントがあります。



年末年始で作ったプランで沼にハマったのでまた見返しました。見直していたらまた違うプランニングのヒントがありました。
私の困った時のバイブルです。



続いて『今すぐ書けの文章法』


こちらもライティングの本です。ライティングを勉強すると考えすぎて書けなくなってきます。
そんな時に読む本です。とにかく今年は文字を書こうと思います。




最後は現在読んでいる最中の本。


中村好文さんの『湖畔の山荘 設計図集』


これはちょっと読むというよりは今後ずっと読み続ける本、図面集だと思います。
困った時だけでなくゆっくりしたい時にも見る感じです。



続いて2冊

『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』

『あなたを閉じ込めるずるい言葉』


この2冊はオリエンタルラジオ中田敦彦さんのYoutubeを見て購入しました。
説明が上手なので思わずポチってしまいました。

やはり仕事で大切なのはコミュニケーションです。人と人が協力して仕事をしていくのでコミュニケーションの勉強は必須です。
しっかり勉強します。




後先考えず買って読んでいない本もまだ沢山あるのですがコツコツ時間を見つけて読んでいこうと思います。
私は小説などをあまり読まないのですが今年は少しチャレンジしてみようと思います。



何か良い本があったら教えて下さい!
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