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スタッフ日替わりつぶやき

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11月21日、22日内覧会について

2020-11-19
カテゴリ:イベント,新築,つぶやき,名藤,高気密・高断熱,認定低炭素,寒くない家,パッシブ,気密測定
名藤です。
 
今週末の11月21日、22日に佐伯区で完成現場内覧会を行います。
 
先日ホームページのご案内差し上げましたが21日(土)の13:00からのご予約に空きがあります。
 
3連休の初日ですのでご予定もある方も多いと思いますが、この機会に私たちの家づくりをご覧頂き、今後のお家の計画のご参考にして頂ければと思います。
 
再度、告知させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
 
 
こちらの現場の完成内覧会になります。
 
 
2020年11月21日(土)
時間:①10:00~ ご予約済
   ②13:00~ 
   ③15:00~ ご予約済
 
2020年11月22日(日)
時間:④10:00~ ご予約済
   ⑤13:00~ ご予約済
   ⑥15:00~ ご予約済
 
場所:広島県広島市佐伯区 
※ご予約いただいた方に地図をお送りいたします。
 
〇ご案内
※先行で一度お問合せ頂いた方には優先に優先して内覧会などの情報をDMでお送りしております。
 
〇お家の特徴
佐伯区に建築中のお家です。
都市部にある敷地を利用して建築した高気密高断熱の家になります。
 
都市部特有の隣地の建物に囲まれた敷地の中でいかにしてパッシブ設計を行い、明るく暖かくできるかをご提案したお家になります。
 
敷地条件は都市部のまわりを建物に囲まれた土地の為になかなか厳しい条件でしたが、敷地の特性を読み込んで太陽に素直に設計したお家になります。
隣棟間隔の近い敷地ですがうまく“抜け”を作って建物内に採光を確保し、暖かく明るい室内にする事ができました。 
 
外観はシンプルな素の家のテイストです。室内も開放的で、上下階1台づつのエアコンで全館暖房を行います。
今回のお家も少ない冷暖房機器で大きな面積を冷暖房する工夫が詰まっています。
 
室内は紙布クロスやタイルを使い、床材はヒノキの床材を採用し自然塗料のオイルで優しく仕上げました。
 
コンセプトはゆっくりと室内ですごし、丁寧に住まわれるお施主様の人柄を表して名付けた優しい雰囲気のお家です。
 
 
【こんな方におすすめ】

都市部の狭小地や隣地との間隔が近い敷地に建築をする予定のある方や、南面に建物がある様な敷地形状の場合に参考になるプランニングです。
都市部でなくても、南面からの最高を上手に確保する工夫が詰まっているので参考になると思います。
 
また、いつもお話しておりますが最小限の冷暖房設備で大きな面積を暖めたり、涼しくしたりする為の断熱性能やパッシブ設計の工夫がプランされています。
今回のお家は全体で30坪ちょっとのお家ですが、暖房は1階にある14畳用の床置きエアコン1台、冷房は2階にある6~8畳用の壁掛けエアコン1台で冷房を行う予定です。
寒くなってきたので暖房効果が分かりやすい季節になりました。
 
モデルハウスではない実際に建築したお家で暖房効果をぜひ体感して下さい。

 
【ご予約について】

佐伯区の『ゆっくり住まう街中の家』は11月21日、22日に完成現場内覧会を行います。
ご参加希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
 
 
ご予約に関しては先約でご予約頂いた方から優先でご案内になりますのでご了承下さい。
ご予約が重なる場合はこちらから時間のご変更やご対応できない旨のお願いする事がございますのでご了承下さい。
 
また駐車に関しては近隣のコインパーキングをご利用頂く様になりますのでご了承下さい。
ご予約頂いた方に建築地の地図と近隣のコインパーキングの情報をお送りさせて頂きます。
 
また当日はマスクの着用をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
 

海の見える大きな2世帯住宅が完成しましたので動画でご案内いたします。

2020-10-30
カテゴリ:広島,新築,末岡,高気密・高断熱,寒くない家,Youtube,動画
注目
広島市西区で完成した大きな2世帯住宅の室内を動画でご説明させて頂きます。社長自ら説明してもらいました。
 
大きなお家ですが小さな床下エアコンで室内全体を暖めます。
これからの寒い季節には床下エアコンの効果が人一倍分かります。
 
モデルハウスもこれからが一番性能が分かる時期ですので気になる方はモデルハウスを一度ご見学下さい。
 
 
 
 

地鎮祭【2棟】執り行いました!

2020-10-19
皆様、平素はご愛顧賜り誠に
ありがとうございます。
10月17日(土)にて、
午前 安佐南区 Y様邸 
午後 佐伯区  K様邸 
地鎮祭(とこしずめのまつり)
が執り行われました。
Y様・K様 本当に
おめでとうございます!!!
いよいよ工事スタートとなりますが、
安全祈願&お施主様のご健勝を
心からお祈り致しました。
 
今回は二棟共、神社は南区の
仁保姫神社さんに来て頂きました。
いつも立派な棟札をご用意下さり、
山のもの・海のもの準備して
下さいます。
 
これからお施主様と一緒に家づくりが
本格的にスタートして参ります。
私達スタッフもとてもワクワク
しています♪
 
快適で素敵な、そして、笑顔溢れる
暮らしのお手伝いが出来る事を
心から感謝しています。
 
どうぞ、引き続きよろしく
お願い致します。
 
 
末岡でした(*^^*)
 
 

暑い夏を快適にする断熱リフォーム完成現場内覧会のご案内

2020-08-22
カテゴリ:現場,リフォーム,リノベーション,名藤,性能向上リノベーション,会社の事,寒くない家,断熱性能の事
暑い日が続きますね。全国では40℃超えの地域もあり、気候変動による夏の気温上昇に歯止めが掛からない状況になってきました。
 
 
 
またコロナウィルスの影響で熱中症患者への治療も遅れ気味となり、重症化する方も増えていると聞きます。
 
 
 
この最近の夏の異常な暑さのせいで、室内で熱中症になる方も増えているそうです。
私たちも現場などで冷房が無く、断熱工事が済んでいない現場では建物内にいると汗が吹き出るように水分を奪われ、体温上昇します。
 
 
 
もはや、夏の室内環境を守る為に断熱性能が必要になってきたといっても良いかと思います。
 
 
 
今回、ホームページで『断熱リフォームのポイントについて』という記事を書きました。
 
 
 
これは夏の冷房対策にも効果的な断熱リフォームのポイントについて書いたものです。
よろしければ一度ご覧になってみて下さい。
 
 
そんな断熱リフォーム工事を行った現場の完成現場内覧会を佐伯区で行います。
 
 
 
素の家 断熱リノベーション 
 
 
こちらの現場では気流止め、防湿シートの施工に注意しながら断熱材の施工を行い、最後に2重サッシを取り付けして断熱補強は完了しました。
 
 
こちらのお家は改修前は夏暑く、冬寒い典型の様なお家でした。
 
 
今回外壁、床、天井の断熱材を新しく施工し直して、窓を2重化しました。
 
 
断熱に特化して施工したこちらのお家の完成現場内覧会を予約制で行います。
日程は9月の5日、6日の2日間行います。この様な時期ですので午前、午後の予約制になります。
 
 
すでに5日の15時からは予約が入っております。
この機会に断熱改修の現場の体感をして頂ければと思います。
 
 
当日は2階に6畳用のエアコン1台しか取り付けしていないのでそのエアコンのみで冷房しようと思います。
無茶な状況ですがどこまで冷えるかやってみようと思います。計算上でも冷房のエネルギーは足りていませんが湿度を下げる工夫をして対応する予定です。
 
 
 
※ご予約頂いた後に現場のご住所をお送りさせて頂きます。

工務店で家を建てる場合に注意する点として聞かれる事をまとめてみました。その①

2020-06-18
カテゴリ:工務店
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う非常事態宣言が明け、少しづつ日常が戻ってきている状況ですが、以前の様な仕事の進め方や建築の考え方がそのまま続く事は無く、新しい時代がすでに始まっているという感じです。
 
おかげさまで、お問合せを継続的に頂いていますがコロナ禍の中でWEBを使った検索の中で私たちの会社を見つけて頂く方が増えてきております。
ほとんどの方は住宅展示場に一度は行った事がある方や、ハウスメーカーでお話しが進んでいる方が多いのですが、実際に工務店での家づくりがどのようなものかつかめない中でご来社される方も多く、
同じご質問を頂く事が多いです。
 
ホームページにも掲載している事もあるのですが、それだけでは伝わりにくいので今回よく聞かれる事をまとめてみました。
 
 
よく聞かれる事 その① 経営は大丈夫か?
小さな工務店に依頼する事に対しての不安があるのも事実です。
何千人もいる大手ハウスメーカーさんや数百人規模の地元の建設業者と数人しかいない工務店とでは経営状況も違い、財務内容も大きく違います。
 
これから家を建ててもらう建築会社の経営内容はとても気になる点だと思います。実際に、若いご夫婦がお問合せ頂いた時に、ご両親から旭ホームズ?旭化〇ホームズの間違いじゃないのか?とよく聞かれます。
工務店の経営内容はなかなか分かりにくい部分も多く、お客様自身で調べる事も難しいと思います。
 
現在の様な経済環境ですとよりその様な視点で見られる事が多いのかな?と思います。
大手の安心感というのはこの経営状況を指している事がほとんどです。あとはアフターフォローでしょうか?あとでアフターについても書きます。
 
小さな会社ですが健全経営を目指して先代の社長からコツコツ経営しています。
 
以前、税理士さんのお家を建築させて頂いた時は財務内容について細かなご質問を頂いた事もありました。
 
大きな売り上げは無くても信頼と利益を積み上げている会社は中小工務店でも沢山あります。
 
財務内容を気にする事は建てた会社が長くフォローしてくれるかを判断するうえで大切なポイントなのだと思います。足腰の強い建築業者は派手さは無くとも長い期間家づくりを続けている会社さんは多いと思っています。
 
 
よく聞かれる事 その② アフターフォロー、メンテナンス、保証について
保証期間は何年ですか?
アフターフォローについてですが、『大手ハウスメーカーさんだとアフターも安心なので。』
と仰られる方が多いです。
 
工務店はそのあたりどうですか?とよく聞かれます。
 
また、保証期間に関しても良く聞かれます。
 
まず前提として10年間の瑕疵担保保険が新築住宅にありますので、保険で付保されている構造耐力上主要な部分や雨漏りに関しては建築業者は保険を掛けた上でお引き渡しする必要があります。
保険以外なら資力確保の為に補償金を供託する事で担保する事もできます。
 
 
工務店ではほぼ、保険加入がほとんどだと思います。私たちの会社でも保険加入で担保しています。
一般的な瑕疵保険はこの様に10年間は担保されます。
 
 
ハウスメーカーさんでは10年以上の長期に渡って保証する会社さんもあります。
例えばダイワハウスさんでは60年の長期保証!との事です。長いですね。
但し長期保証には条件があるのもご存じかと思います。HPのリンクを貼りますが、結構条件は多いのと所々に”有料点検”や”有料メンテナンス”が条件ですと注意事項に書いてあります。
 
 
つまり、ハウスメーカーさんの指定するメンテナンス工事をある一定の期間ごとに工事する事で継続して保証しますという事です。
その費用はもちろんお客様持ちです。当たり前の様ですが、保証の年数や範囲ばかりが独り歩きして条件をご確認されていない方は多いかと思います。
 
 
車の定期メンテナンスと同じ感じですね。でも長期間保証を有料で受けられるというメリットもあると思いますので、一概に良い悪いではないと思います。
安心して保証してもらえる事も大きなメリットです。費用は良く確認が必要かと思います。
 
 
 
そして工務店。
 
各社ご対応は違うと思いますが、設備に関してはメーカーの保証期間の場合が多く、その他外壁や屋根などは基材の保証は10年間の場合が多いかと思います。
設備商品に関しては10年間の長期保証制度を利用できたりしますが、ハウスメーカーさんと同じでどこかの業者さんに先に保証費用を払って保証して頂くスキームが沢山あります。
この仕組みを利用して設備の長期保証を受ける事も可能なのでお聞きして見るのもありかと思います。
 
ただ、一つ重要なのは定期的なメンテナンスをしっかりとしているかどうか?という点です。
呼ばれたら行きます!みたいな事で無く、年に何回か訪問する事を決めていたり、維持管理の状況をデータに残したりしているかどうかがとても大切です。
 
私たちの会社でも長期優良住宅のご要望が多いので継続点検の計画書を申請に添付します。
建てた建築業者が自分たちの建物を定期的に点検する事が出来れば建物の維持管理にとってとても良い事です。
 
大手ハウスメーカーさんは建てた下請けの建設会社とは別の専門のメンテナンス部隊が行きます。
当たり前ですがメンテナンス部隊は建てた会社の監督や担当営業、職人さんではありません。
 
私たちの会社では自分たちが夏と冬の年2回、定期メンテナンスのご案内を全OBさんにお送りしております。
お伺いするのは私たちです。自分たちで建築した建物なので内部まで良く知っていますが、その時々で最良のメンテナンス工事を行います。
有料の場合は事前に費用をお伝えしてから施工する様にしておりますので安心して頂いています。
 
大手さんの様に保証を絡めった定期メンテナンスも良いと思いますが、工務店ならばお客様の事情に則ったメンテナンス提案ができると思います。
それも上記にある経営状況でも大きく変わる部分もあります。
 
利益計上できていない会社ほどメンテナンスは多く、修理に費用も掛けられない事も事実です。資力の確保はこういった部分にも影響すると思います。
よく聞かれる事 その③ 標準仕様はどんな仕様ですか?
キッチンやお風呂の差=家づくりの差ではありません。
旭ホームズさんの標準仕様は何ですか?とよく聞かれます。
 
構造体や外部仕上げ、断熱や窓に関する標準的な仕様はホームページにコンテンツを作っていますのでこちらをご確認下さい。
 
 
 
 
 
 
 
お打合せの段階で、『大手の○○ハウスさんはキッチンが〇ナソニックだったんで良い家だと思うんです。旭ホームズさんはどこのメーカーですか?』
とお聞きした事があります。
 
『お客様が望めばどこのメーカーでも採用しますよ』とお伝えしています。
 
その代わりコストはメーカーによって変わります。お求めやすい商品から自動車1台買える金額までありますとお伝えいたします。
 
そのお客様に『ところでその○○ハウスさんの断熱性能や気密性能はいくつですか?』とお聞きするとほとんどの場合、『知りません』となります。
 
キッチンやお風呂は正直大手ハウスメーカーさんの方が同じ商品なら安いと思います。
商流の量の違いはそのままコスト差です。コストコと地元のスーパーが戦う様なものです。勝ち目がありません。
 
車も買えそうな定価のキッチンをお家はさぞかし高性能な家だろうと思いがちですが、上記の性能面の質問においてはなぜか大手ハウスメーカーさんは声が小さくなります。
特に気密性能。
 
実際に気密測定をしている会社さんは一条工務店さんとスウェーデンハウスさんぐらいではないかと思います。
その他の大手さんは『気密性能はいくらですか?』と聞かれるとキッチンやお風呂の時に比べて一気に口が重たくなると思います。ぜひ聞いてみて下さい。
 
断熱に関しても同じかなという印象です。
 
キッチンやお風呂はいずれ十何年経てば交換時期になります。しかし気に入った設備で暮らしたいという想いも大切です。
しかし限られたコストの場合は優先順位が大切になります。
キッチンは高級グレードだけど暑くても、寒くてもいい!という人は少数派だと思っています。(ですよね??)
 
キッチンやお風呂の仕様は車で言うとカーナビの仕様と同じ様な印象です。
コストによっては良い物も選べますが燃費や環境性能には全く作用しない性能です。
 
車の購入決定の判断材料をカーナビで決めるか?というと決めないと思います。
燃費性能や耐久性などが大きな判断材料ではないでしょうか?
 
この度、標準仕様のお問合せを良く頂くので資料を作り変えようと思います。
お伺いして頂いた際には一目瞭然で分かる仕様書をお渡しします。
 
但し、上記の様な性能面が優先なのでまずは普及品のご提案になると思います。
キッチンやお風呂のご要望がありましたらご遠慮なくご相談下さい。頂いたご要望の中で精一杯頑張ります。ただし断熱性能、気密性能は譲れません。
 
 
 
 
まだまだ聞かれる事は沢山ありますが今回はこのあたりでブログは終わります。
次回は良く聞かれる点の2回目として、
 
〇社員の定着
〇デザイン
〇大工さんのスキル
〇予算
〇工期
 
などについて書こうと思います。
工務店へご依頼する不安が少なくなれば地元の手仕事をしている工務店にお問合せが来ると思います。
広島だけでなく全国には上記の不安を取り除きまくって大手と対等、いやそれ以上に信頼を勝ち得ている工務店さんがあります。
 
私たちも課題を見つけながら成長するために頑張りたいと思います。
 
 
 

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