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スタッフ日替わりつぶやき

スタッフブログ 日替わりつぶやき

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先日お引き渡ししたお家にお伺いしました。

2019-11-12
カテゴリ:広島,新築,名藤,高気密・高断熱,ZEH,省エネ住宅,設計の事,吹抜け,寒くない家,断熱性能の事,窓の事,パッシブ
名藤です。
 
 
先日お引き渡ししたお家に社員でお伺いしました。
書類のお届けや改めての取り扱い説明、時計や額を飾るための小工事がメインのご訪問理由でしたが外気温も寒くなってきてどの様にお過ごしか気になったのでお聞きしてきました。
 
 
お伺いした当日は外気温は寒いと感じる気温でしたが日射が多く、室内には燦燦と太陽光が降り注いでいました。
 
室温は26℃ほどあり暑いくらいでした。
 
 
『エアコンを作動させていますか?』
 
とお聞きしたら
 
『つけていません』
 
との事。
 
『このお天気だと日中エアコン無しでも暑いくらいです』
 
とお話しされていました。
 
 
ご自宅建築前に私たちの会社にお問合せ頂いた時にパッシブ設計のお話をさせて頂きましたが実際に日射取得や断熱気密の効果を感じられる季節になってお施主様も効果を実感されていました。
私からはこれからもっと気温が下がってきますのでエアコンの運転時間の工夫や日中の室温管理の工夫についてお話させて頂きました。
 
 
『とても暖かい』
 
 
という言葉に安心したと共に、快適に過ごされているという事で自分たちの建築のご提案が間違っていなかったと感じる事が出来ました。
S様、ありがとうございました!!
 
 
これから外気温が寒くなってきて高気密高断熱、パッシブ設計、暖房効果の差がはっきり分かってくる時期になりました。
 
私たちの会社のモデルハウスもこれからが一番見どころの多い時期になります。
ぜひモデルハウスを寒~い日にご見学頂ければと思います。
 
ご予約はこちらからお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
また今週末は断熱、耐震工事を行った性能向上リノベーションの物件の見学会がございます。
モデルハウスでご提案しているような高断熱、パッシブ設計のノウハウを中古住宅に詰め込んだ現場です。
こちらもぜひご予約の上、ご見学して頂きたいと思います。
 
 
 
 
【特徴】
中古住宅を購入して耐震、断熱、劣化対策を施した物件です。耐震補強は現行基準を満たし、断熱工事は現在の断熱基準を大きく超える性能です。
室内はリノベーションでしかできない『味』のある旧住宅の雰囲気を残した仕上げとお施主様のこだわりのインテリアになっております。
中古を購入してリノベーションという選択肢は現在沢山ありますが、【耐震】【断熱】【劣化対策】をしっかりと取り入れて行う
”性能向上リノベーション”というこれからのリノベーション工事です。ぜひご覧になって下さい。
 

広島市佐伯区で耐震、断熱、劣化対策を行った中古住宅性能向上リノベーションの物件で完成内覧会を行います。

2019-11-11
カテゴリ:広島,現場,リフォーム,リノベーション,名藤,性能向上リノベーション,耐震改修,断熱改修,寒くない家,断熱性能の事,不動産,中古住宅
オススメチェック
かなりお久しぶりです。名藤です。
 
ここ数か月、新築、リフォーム問わず沢山のお問合せを頂いておりなかなかブログを書くという事が出来ておりませんでした。反省です。
 
以前からブログでご報告していた佐伯区の性能向上リノベーションの物件がこの度完成し、完成現場内覧会を行う事になりました。
 
 
 
 
 
 
性能向上リノベーションとはなんぞやという事で簡単にご説明すると、
新築時から年数の経過したお家の問題点である『断熱性能(省エネ性能)』、『耐震性能』、『耐久性』などを現行の一般的な住宅性能レベル以上の性能にアップさせるリノベーションの事を性能向上リノベーションと言います。
 
性能向上による良質なストック住宅の活用や既存住宅の資産価値向上にもなります。
 
 
また中古住宅購入前には既存住宅瑕疵保険の検査インスペクションも受けて中古住宅購入前のお客様の不安も取り除きながら工事を進めてきました。
 
こちらのお家がどれくらい性能向上したか計算もしているのでちょっとマニアックですがちゃんと性能値も出します。

 

 

【耐震性能】

一般財団法人 日本建築防災協会 木造住宅の耐震診断と補強方法 一般診断法による診断

上部構造評点

BEFORE 0.78(倒壊する可能性が高い)

AFTER  1.40(一応倒壊しない)

 

 

【断熱性能】

平成28年基準で試算

BEFORE

外皮平均熱貫流率 Ua値=1.23(NG)

冷房期の平均日射熱取得率 ηAc値=3.0(NG)

暖房期の平均日射熱取得率 ηAH値=5.2

AFTER

外皮平均熱貫流率 Ua値=0.50(OK)

冷房期の平均日射熱取得率 ηAc値=1.6(OK)

暖房期の平均日射熱取得率 ηAH値=2.9

 

 

なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが事前の設計段階で性能値を計画して建築コストと性能のバランスを取って設計しました。

若いお施主様が依頼主ですが、今後35年間払っていく住宅ローンや光熱費、安全性などを考慮すると事前に計画しておく事で中古住宅購入の不安が少なくなると思い計算しました。
 
 
現場の写真をBEFORE→AFTERで少しお見せします。
実際の現場に来ると高性能なリノベーションの空気感が味わえます。
また当日現地に私もおりますので何かご質問があればお答えさせて頂きます。
ぜひこの機会に性能向上リノベーションをした建物をご体感下さい。
 
 
 
 
 
 
BEFORE
AFTER ※外構工事途中です。
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

平屋のご相談が増えています。

2019-08-23
カテゴリ:広島,新築,名藤,高気密・高断熱,ZEH,省エネ住宅,会社の事,旭ホームズ,設計の事,寒くない家,断熱性能の事,パッシブ
チェック
お久しぶりです。名藤です。
 
 
最近新規のお問合せなど沢山頂いており嬉しい限りです。
ブログが少し疎かになっておりました。申し訳ございません。
 
 
ところで平屋のプランニングが増えています。
これから建築予定が1つ、プランニング中が3つ、直近でお引き渡ししたお家が1つです。
 
 
建て替えするならいつかは平屋がいいなぁ~と思いつつ、敷地の規模など平屋を計画するには色々と前提条件がある事も事実かと思います。
 
 
現在計画中のお家はどのお家も敷地面積に余裕があり、周辺のロケーションも平屋に向いている敷地条件だと思います。
 
 
土地の規模がご要望の間取りを賄える規模である事はもちろんの事、南面がひらけていたり、段上がりの敷地であったり、南面が道路であったりと好条件である事が平屋プランがはまった要因だと思っています。
 
 
特に敷地面積に関しては1階にLDK、水まわり以外に寝室、子供室などの居室を全て計画しないといけないので敷地が大きい事に越した事はありません。
敷地が小さいとプランニングは大変というかうまく入りきらない事もあります。
 
 
また、周囲が高い建物に囲まれている敷地などですと採光の問題や太陽光などを載せても影になる事があるので注意が必要だと思います。
 
 
あとコストについてですが、平屋だからもの凄くコストダウンになるという訳ではありません。
基礎は大きくなりますし2階建てと同じ様に水まわりや収納などは必要でその全てを1階に設置するのでそれなりの延床面積になります。
 
 
面積とコストの問題を乗り切るために、半平屋みたいな形でプランする事もあります。その場合は屋根形状を片流れにして屋根の高い部分に子供室などを配置する事で面積とコストの問題を少しでも緩和させようと検討する事もあったりします。
 
 
平屋の場合、坪単価的なコスト計算だとコストや生活スタイルのメリットをご提案しにくいのでまずはプランニングで総予算と建物規模で実際の金額がいくらなのか確認する方が良いと感じます。
 
 
以上、名藤でした。

明日は旭ホームズ夏祭りです!!

2019-08-23
カテゴリ:イベント,広島,名藤,会社の事
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名藤です。
 
 
明日は旭ホームズ夏祭りです!!
 
 
第11回 旭ホームズの夏まつり!
 
2019年8月24日(土)10:00~15:00
 
今年もやります!かき氷・スーパーボール・お菓子つり
ヨーヨーつり・射的・モザイクタイルで工作教室
モデルハウスでは、ワークショップ・手作りお菓子・
雑貨やアクセサリーの販売をやっています。
 
ぜひ、遊びに来てください!!!
スタッフ一同心よりお待ちしております。

中古住宅を購入してリフォーム、リノベーションする前のポイントについて

2019-07-04
カテゴリ:広島,現場,リフォーム,リノベーション,名藤,性能向上リノベーション,耐震改修,断熱改修,不動産,中古住宅,インスペクション
チェック
名藤です。
 
 
今週も佐伯区でリノベーション工事中の物件の事をブログに書こうと思います。
今回はこちらの物件を購入する前の段階でお客様と進めた安心して中古住宅を購入するための方法について書きたいと思います。
 
 
中古住宅を購入するにあたってお客様とはご自身で不動産屋さんに聞いて頂いたり、私達で探したりする中で気になる物件が出たら私たちの方で建築年月日や敷地の状況などを確認して購入後の耐震補強やその他の工事の費用がどれくらい掛かりそうかを事前にお打合せしながら進めていました。
 
 
これはリノベーション工事は最初から工務店である私たちの会社に依頼する事を念頭に置いて頂いていたので工事を前提に物件購入のアドバイスをさせて頂いていたからですが、中古住宅を購入前にリフォーム工事の相談ができるかどうかは大切な事だと思います。
 
 
中古住宅を購入してリノベーションをする場合に工事業者が決まっていない場合にある問題点を図で表してみました。
 
 
 
お客様が悩まれる点として購入しようとしている物件の状況がどのようなものか判断できないにも関わらず素人である自分の目で見て購入の意思決定をしなければいけない点があります。
 
 
客観的な劣化状況や耐震性能、隠れている部分の状況の予測はプロでも難しい部分なので初めて家を購入しようとしているお客様には難しいのは言うまでもありません。
 
 
また契約後のリノベーション費用を考慮しながら住宅ローンの仮審査を通していく必要がありますが、よく聞く予算の出し方として不動産屋さんが知り合いの建築業者にザックリ聞いた費用で借入額を決定してしまい、実際は自分が思ったような工事内容ができず予算が合わなかった話や、劣化状況がひどく修復費用が掛かり肝心の性能向上や生活の快適性アップするための工事ができなかったというお話もよく聞きます。
 
 
住宅ローンの種類も金利や期間、優遇などを良く分からないまま不動産屋さんや建築業者の言うとおりにしてしまっていたりする話をよく聞きます。
その様な問題点をクリアにしないと安心して中古住宅を購入しにくいと思っています。
 
 
 
ですので今回の現場では上記の様な問題点を考慮してお客様と事前にお話しをして購入物件の内覧にご同行させて頂いたり、住宅ローンのお申し込みに関しても事前に工事範囲や内容をお打合せした上でご契約をし、住宅ローンの審査に入りました。今回の物件購入にあたってお客様と協力して進めたやり方をこちらも表にしてみました。
 
 
 
住宅ローンの審査が承認された後に売主さん、仲介業者さんの了解を得て既存住宅瑕疵保険の状況調査も行わせて頂きました。購入物件の状況も良く、建築年月日から新耐震基準である事も分かっていたので決済前に調査して頂き買主であるお客様負担で瑕疵保険にも加入しました。
 
これでお引き渡し後の雨漏りなどの瑕疵や決済時に登記費用を抑える事ができたり、工事の有無や工事後の性能に関わらず住宅ローン減税を受ける事が可能になりました。
 
 
ご理解のある売主さん、仲介業者さんだった事もありますが決済前に色々な調査ができた事は安心してお客様が購入できる材料になりました。
 
 
購入前にインスペクションを行うかどうかが重要事項説明の中に入っていますが、このインスペクションの有無は不動産業者さんはサラッと説明して、『インスペクションはしません』と説明していたりします。
 
 
今回は踏込んでお話しして売主さんでインスペクションはされないんですか?とお客様に代わって仲介業者さんにお聞きしてみました。
結果は『しません』というお話でしたが仲介の業者さんも良くご存じの方で買主さん負担で決済前に瑕疵保険の検査を受けて良いか聞いてみますとお話しして下さいました。
 
 
 
 
中古住宅を購入してリノベーションは現在若いお客様の住宅取得の中の選択肢として浸透してきていますが不動産の購入は慎重な部分も必要です。
購入後の工事ごとがある場合は事前に施工業者である工務店やリフォーム業者さんにご相談しながら進めていく方が安心できると思います。
 
 
ただし、ご相談される会社さんがインスペクションや耐震診断、断熱改修などの知識が少ない場合は注意が必要かと思います。
購入前の見立てが甘いと工事内容や金額が大きく変わってくる危険性もあります。私たちも実際に施工して感じるのは調査しても思ったようにいかない事も多いという事です。
 
 
その点も踏まえて購入前のご相談、お打合せを密にしておく事をお勧めいたします。
 
 
以上、名藤でした。

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