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暑い夏を快適にする断熱リフォーム完成現場内覧会のご案内

2020-08-22
カテゴリ:現場,リフォーム,リノベーション,名藤,性能向上リノベーション,会社の事,寒くない家,断熱性能の事
暑い日が続きますね。全国では40℃超えの地域もあり、気候変動による夏の気温上昇に歯止めが掛からない状況になってきました。
 
 
 
またコロナウィルスの影響で熱中症患者への治療も遅れ気味となり、重症化する方も増えていると聞きます。
 
 
 
この最近の夏の異常な暑さのせいで、室内で熱中症になる方も増えているそうです。
私たちも現場などで冷房が無く、断熱工事が済んでいない現場では建物内にいると汗が吹き出るように水分を奪われ、体温上昇します。
 
 
 
もはや、夏の室内環境を守る為に断熱性能が必要になってきたといっても良いかと思います。
 
 
 
今回、ホームページで『断熱リフォームのポイントについて』という記事を書きました。
 
 
 
これは夏の冷房対策にも効果的な断熱リフォームのポイントについて書いたものです。
よろしければ一度ご覧になってみて下さい。
 
 
そんな断熱リフォーム工事を行った現場の完成現場内覧会を佐伯区で行います。
 
 
 
素の家 断熱リノベーション 
 
 
こちらの現場では気流止め、防湿シートの施工に注意しながら断熱材の施工を行い、最後に2重サッシを取り付けして断熱補強は完了しました。
 
 
こちらのお家は改修前は夏暑く、冬寒い典型の様なお家でした。
 
 
今回外壁、床、天井の断熱材を新しく施工し直して、窓を2重化しました。
 
 
断熱に特化して施工したこちらのお家の完成現場内覧会を予約制で行います。
日程は9月の5日、6日の2日間行います。この様な時期ですので午前、午後の予約制になります。
 
 
すでに5日の15時からは予約が入っております。
この機会に断熱改修の現場の体感をして頂ければと思います。
 
 
当日は2階に6畳用のエアコン1台しか取り付けしていないのでそのエアコンのみで冷房しようと思います。
無茶な状況ですがどこまで冷えるかやってみようと思います。計算上でも冷房のエネルギーは足りていませんが湿度を下げる工夫をして対応する予定です。
 
 
 
※ご予約頂いた後に現場のご住所をお送りさせて頂きます。

工務店で家を建てる場合に注意する点として聞かれる事をまとめてみました。その①

2020-06-18
カテゴリ:工務店
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う非常事態宣言が明け、少しづつ日常が戻ってきている状況ですが、以前の様な仕事の進め方や建築の考え方がそのまま続く事は無く、新しい時代がすでに始まっているという感じです。
 
おかげさまで、お問合せを継続的に頂いていますがコロナ禍の中でWEBを使った検索の中で私たちの会社を見つけて頂く方が増えてきております。
ほとんどの方は住宅展示場に一度は行った事がある方や、ハウスメーカーでお話しが進んでいる方が多いのですが、実際に工務店での家づくりがどのようなものかつかめない中でご来社される方も多く、
同じご質問を頂く事が多いです。
 
ホームページにも掲載している事もあるのですが、それだけでは伝わりにくいので今回よく聞かれる事をまとめてみました。
 
 
よく聞かれる事 その① 経営は大丈夫か?
小さな工務店に依頼する事に対しての不安があるのも事実です。
何千人もいる大手ハウスメーカーさんや数百人規模の地元の建設業者と数人しかいない工務店とでは経営状況も違い、財務内容も大きく違います。
 
これから家を建ててもらう建築会社の経営内容はとても気になる点だと思います。実際に、若いご夫婦がお問合せ頂いた時に、ご両親から旭ホームズ?旭化〇ホームズの間違いじゃないのか?とよく聞かれます。
工務店の経営内容はなかなか分かりにくい部分も多く、お客様自身で調べる事も難しいと思います。
 
現在の様な経済環境ですとよりその様な視点で見られる事が多いのかな?と思います。
大手の安心感というのはこの経営状況を指している事がほとんどです。あとはアフターフォローでしょうか?あとでアフターについても書きます。
 
小さな会社ですが健全経営を目指して先代の社長からコツコツ経営しています。
 
以前、税理士さんのお家を建築させて頂いた時は財務内容について細かなご質問を頂いた事もありました。
 
大きな売り上げは無くても信頼と利益を積み上げている会社は中小工務店でも沢山あります。
 
財務内容を気にする事は建てた会社が長くフォローしてくれるかを判断するうえで大切なポイントなのだと思います。足腰の強い建築業者は派手さは無くとも長い期間家づくりを続けている会社さんは多いと思っています。
 
 
よく聞かれる事 その② アフターフォロー、メンテナンス、保証について
保証期間は何年ですか?
アフターフォローについてですが、『大手ハウスメーカーさんだとアフターも安心なので。』
と仰られる方が多いです。
 
工務店はそのあたりどうですか?とよく聞かれます。
 
また、保証期間に関しても良く聞かれます。
 
まず前提として10年間の瑕疵担保保険が新築住宅にありますので、保険で付保されている構造耐力上主要な部分や雨漏りに関しては建築業者は保険を掛けた上でお引き渡しする必要があります。
保険以外なら資力確保の為に補償金を供託する事で担保する事もできます。
 
 
工務店ではほぼ、保険加入がほとんどだと思います。私たちの会社でも保険加入で担保しています。
一般的な瑕疵保険はこの様に10年間は担保されます。
 
 
ハウスメーカーさんでは10年以上の長期に渡って保証する会社さんもあります。
例えばダイワハウスさんでは60年の長期保証!との事です。長いですね。
但し長期保証には条件があるのもご存じかと思います。HPのリンクを貼りますが、結構条件は多いのと所々に”有料点検”や”有料メンテナンス”が条件ですと注意事項に書いてあります。
 
 
つまり、ハウスメーカーさんの指定するメンテナンス工事をある一定の期間ごとに工事する事で継続して保証しますという事です。
その費用はもちろんお客様持ちです。当たり前の様ですが、保証の年数や範囲ばかりが独り歩きして条件をご確認されていない方は多いかと思います。
 
 
車の定期メンテナンスと同じ感じですね。でも長期間保証を有料で受けられるというメリットもあると思いますので、一概に良い悪いではないと思います。
安心して保証してもらえる事も大きなメリットです。費用は良く確認が必要かと思います。
 
 
 
そして工務店。
 
各社ご対応は違うと思いますが、設備に関してはメーカーの保証期間の場合が多く、その他外壁や屋根などは基材の保証は10年間の場合が多いかと思います。
設備商品に関しては10年間の長期保証制度を利用できたりしますが、ハウスメーカーさんと同じでどこかの業者さんに先に保証費用を払って保証して頂くスキームが沢山あります。
この仕組みを利用して設備の長期保証を受ける事も可能なのでお聞きして見るのもありかと思います。
 
ただ、一つ重要なのは定期的なメンテナンスをしっかりとしているかどうか?という点です。
呼ばれたら行きます!みたいな事で無く、年に何回か訪問する事を決めていたり、維持管理の状況をデータに残したりしているかどうかがとても大切です。
 
私たちの会社でも長期優良住宅のご要望が多いので継続点検の計画書を申請に添付します。
建てた建築業者が自分たちの建物を定期的に点検する事が出来れば建物の維持管理にとってとても良い事です。
 
大手ハウスメーカーさんは建てた下請けの建設会社とは別の専門のメンテナンス部隊が行きます。
当たり前ですがメンテナンス部隊は建てた会社の監督や担当営業、職人さんではありません。
 
私たちの会社では自分たちが夏と冬の年2回、定期メンテナンスのご案内を全OBさんにお送りしております。
お伺いするのは私たちです。自分たちで建築した建物なので内部まで良く知っていますが、その時々で最良のメンテナンス工事を行います。
有料の場合は事前に費用をお伝えしてから施工する様にしておりますので安心して頂いています。
 
大手さんの様に保証を絡めった定期メンテナンスも良いと思いますが、工務店ならばお客様の事情に則ったメンテナンス提案ができると思います。
それも上記にある経営状況でも大きく変わる部分もあります。
 
利益計上できていない会社ほどメンテナンスは多く、修理に費用も掛けられない事も事実です。資力の確保はこういった部分にも影響すると思います。
よく聞かれる事 その③ 標準仕様はどんな仕様ですか?
キッチンやお風呂の差=家づくりの差ではありません。
旭ホームズさんの標準仕様は何ですか?とよく聞かれます。
 
構造体や外部仕上げ、断熱や窓に関する標準的な仕様はホームページにコンテンツを作っていますのでこちらをご確認下さい。
 
 
 
 
 
 
 
お打合せの段階で、『大手の○○ハウスさんはキッチンが〇ナソニックだったんで良い家だと思うんです。旭ホームズさんはどこのメーカーですか?』
とお聞きした事があります。
 
『お客様が望めばどこのメーカーでも採用しますよ』とお伝えしています。
 
その代わりコストはメーカーによって変わります。お求めやすい商品から自動車1台買える金額までありますとお伝えいたします。
 
そのお客様に『ところでその○○ハウスさんの断熱性能や気密性能はいくつですか?』とお聞きするとほとんどの場合、『知りません』となります。
 
キッチンやお風呂は正直大手ハウスメーカーさんの方が同じ商品なら安いと思います。
商流の量の違いはそのままコスト差です。コストコと地元のスーパーが戦う様なものです。勝ち目がありません。
 
車も買えそうな定価のキッチンをお家はさぞかし高性能な家だろうと思いがちですが、上記の性能面の質問においてはなぜか大手ハウスメーカーさんは声が小さくなります。
特に気密性能。
 
実際に気密測定をしている会社さんは一条工務店さんとスウェーデンハウスさんぐらいではないかと思います。
その他の大手さんは『気密性能はいくらですか?』と聞かれるとキッチンやお風呂の時に比べて一気に口が重たくなると思います。ぜひ聞いてみて下さい。
 
断熱に関しても同じかなという印象です。
 
キッチンやお風呂はいずれ十何年経てば交換時期になります。しかし気に入った設備で暮らしたいという想いも大切です。
しかし限られたコストの場合は優先順位が大切になります。
キッチンは高級グレードだけど暑くても、寒くてもいい!という人は少数派だと思っています。(ですよね??)
 
キッチンやお風呂の仕様は車で言うとカーナビの仕様と同じ様な印象です。
コストによっては良い物も選べますが燃費や環境性能には全く作用しない性能です。
 
車の購入決定の判断材料をカーナビで決めるか?というと決めないと思います。
燃費性能や耐久性などが大きな判断材料ではないでしょうか?
 
この度、標準仕様のお問合せを良く頂くので資料を作り変えようと思います。
お伺いして頂いた際には一目瞭然で分かる仕様書をお渡しします。
 
但し、上記の様な性能面が優先なのでまずは普及品のご提案になると思います。
キッチンやお風呂のご要望がありましたらご遠慮なくご相談下さい。頂いたご要望の中で精一杯頑張ります。ただし断熱性能、気密性能は譲れません。
 
 
 
 
まだまだ聞かれる事は沢山ありますが今回はこのあたりでブログは終わります。
次回は良く聞かれる点の2回目として、
 
〇社員の定着
〇デザイン
〇大工さんのスキル
〇予算
〇工期
 
などについて書こうと思います。
工務店へご依頼する不安が少なくなれば地元の手仕事をしている工務店にお問合せが来ると思います。
広島だけでなく全国には上記の不安を取り除きまくって大手と対等、いやそれ以上に信頼を勝ち得ている工務店さんがあります。
 
私たちも課題を見つけながら成長するために頑張りたいと思います。
 
 
 

断熱改修工事前のお家で動画を撮りました。『夏暑く、冬寒いお家の特徴を解説します』

2020-05-14
カテゴリ:現場,リフォーム,リノベーション,名藤,断熱改修,寒くない家,断熱性能の事,Youtube
名藤です。
 
現在、佐伯区で断熱改修工事を行っております。先日工事が着工し、室内の壁や床の解体を行いました。一部断熱材が残っている部分もあり、当時の施工が見える状況でした。
なぜ古いお家の断熱材が効かないのかが分かりやすい状況でしたので動画を撮りました。
 
 
当時は何の疑問を持たず工務店、大工さんは動画の様な断熱材の施工をしていました。
今はこの様な施工をしている会社は少ないと思いますが、断熱材はきちんと施工しないと100%の効果を発揮してくれません。
 
 
なぜ断熱材の効果が発揮できないのかが集約された状況です。
 
 
ぜひ、きれいな外壁の裏側に隠された施工の状況をご覧になって下さい。
 
 
なお解説は私ですが、いつもの様に低いテンションで喋っておりますのでマニアックな動画だと思って優しい気持ちでご覧下さい。
良ければぜひチャンネル登録お願いします!(一度言ってみたかった!!)
 
 

ステイホーム中のご自宅DIYのご報告を沢山頂きました。

2020-05-14
カテゴリ:名藤,DIY,お客様のこと
名藤です。
 
新型コロナウィルスの影響でご自宅にいらっしゃるOB施主様からDIYでのメンテナンスのご報告を頂きました。
 
ウッドデッキなどの木部や、室内の壁や、家具などのメンテナンスをご自身でしました!!というご報告を沢山頂き、#お家じかん を楽しまれているなぁ~と嬉しい気持ちになりました。
 
時間が経っても大切にできるお家をいつもご提案する様に心がけております。
 
今回のコロナウィルスによってOB様が私たちの建てたお家を大切にして頂いている事に気付かせて頂きました。
 
皆様、ご連絡ありがとうございました。
 
 
 
 

東区の現場の状況をYoutubeにアップしました。

2020-05-02
カテゴリ:新築,名藤,省エネ住宅,Youtube
名藤です。
 
 
広島市東区で建築中の注文住宅『桜並木の街中ハウス』の工事中の状況を動画で撮りましたのでYoutubeにアップしました。
 
 
あまり見る事ができない、というか見ても良く分からない工事途中の状況をマニアックに淡々と抑揚の無い言葉で私がレポートしております。
正直まだ慣れていないんです(-_-;)
 
 
本当なら検討中のお客様を工事途中のご案内してご説明したい時なのですが、このような状況ですのでYoutubeにアップしております。
何人もの方に見て頂きたいというより、一人でも心に刺さればいい!という気持ちですので優しい気持ちでご覧頂ければと思います。
 
 
あと、いつも丁寧な施工をして頂いている職人さんにいつも登場して頂いています。今回は設備配管などをして頂いている職人さんです。
 
建築の職人さんも大変な時期です。
でも木造住宅は職人さんひとりひとりの手仕事で成り立っています。
 
頑張っている職人さんにもスポットライトをという事で撮影してします。
 
 
ぜひご覧下さい!以上、名藤でした!!
 
 
 

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