広島のこだわり注文住宅

 

家づくり

 

地域密着、顧客密着主義

地域密着、顧客密着主義
 

『地域密着、顧客密着主義へのこだわり』

「地域密着を目指す」


私達は、事務所のある広島市佐伯区を中心に営業活動をしております。
営業活動の中心は今までご縁を頂いたOBのお施主様からのリピートかご紹介がほとんどです。
何枚もチラシをまいたり、オシャレな住宅雑誌に施工例をのせたりすることはしていません。なのに今までこうやってお仕事をさせて頂いているのは、OBのお施主様を大切にしてきたからだと思っております。

大切なお施主様のお家を守るために小さなメンテナンスや、トラブルなどはなるべく迅速に対応するようにしたいので、地域密着の体制をとっています。

「すべてのコストはお施主様のご負担」


私達がお仕事をさせて頂けるのも、お客様が御満足して払っていただいた対価があるからこそ。

私達旭ホームズでは、なるべくならお客様が払われる対価に見合った等価のお仕事をさせて頂きたいと思っています

なので、無駄な広告宣伝費などは掛けないようにしております。大切なお金を少しでもお家にまわせるような努力を私達はさせて頂いております。

 

旭ホームズの家の性能は?

旭ホームズの家の性能は?
 
『次世代省エネルギー基準ってなに?』

平成11年3月に告示された『次世代省エネ基準』は住まいの省エネルギー性を高めるための基準です。

これは、『快適さ』・『健康的』・『省エネルギー』・『耐震性』の4つのキーワードで表される質の高い住まいを建てることが主な目的となっています。



『あなたの家の気密性能はいくら?』





高気密・高断熱の家とよく言われますが、どの程度の数値が本当に必要なのでしょうか?

次世代省エネ基準では       −広島市の場合ー
       

◎気密性能C値=5.0c㎡/㎡  以下
◎断熱性能Q値=2.7w/㎡・k  以下   

『旭ホームズの省エネに対する考え方!!』

高断熱を重視して過剰に断熱材を施工することよりも広島県に合った、またお施主様の住まわれる地域に合った断熱材をきっちりとした施工をすることによって建物の気密性能を上げることが大切だと旭ホームズでは考えています。

気密性能が低い家には外気が入りエネルギーロスが多く、断熱材の性能を100%発揮できないと私達は考えています。隙間の多い家が寒かったり、暑かったり、外部の影響を受けやすいのは当然ですよね。


どんなに良い断熱材を入れても隙間だらけの施工では断熱効果はサッパリ無く内部結露を起こし柱や土台を腐蝕させてしまいます。



『気密性能=気密住宅』




断熱性能(Q値)は家を建てる前でも計算で出ますが、気密性能(C値)は家が完成し気密測定器で1軒づつ測定をしなければ算出できません。


旭ホームズは自社で気密測定器を所有しており完成時に公式測定している広島県では数少ない工務店です。
現在は、新築住宅の完成時にお施主様立会いのもと全棟気密測定を行っております。

自信を持って施工しているからこそ気密測定をお施主様立会いで出来るのです。




気密測定登録番号

−登録番号0700-115 財団法人 建築環境・省エネルギー機構−

※現在 桑原工事部長、村上営業部長が公式測定のできる気密測定士として他社工務店様の測定も行っております。




『家づくりの提案』

広島県広島市は全国的にみても瀬戸内海の比較的温暖な地域だといえます。

この地域では必要以上の高価で高性能の断熱材にお金をかけるより気密性能を上げることをご提案します。
旭ホームズではお客様から一切の費用をいただかず、独自の手法で気密性能(C値)を2.0c㎡/㎡以下の家づくりをしています。

省エネ基準 広島県?地域 5.0c㎡/㎡以下ですので2.5倍の気密住宅になります。

気密性が優れた家は少しの冷暖房費で快適な住まいが出来る省エネルギー住宅なのです。

 

家づくりの素材たち

家づくりの素材たち
 

『家づくりの素材達はお施主様の想いをひとつひとつを積み重ね、世界でひとつの家を創り出す』

私達の会社では、お施主様ひとりひとりの”価値観”を大切に一軒一軒毎回違う家づくりをご提案しております。

現在では、家のスタイルや形も多種多様になり今ではたくさんの建材があります。
私達はお施主様の”価値観”を重視しその家のテーマや、コンセプトを掲げてその価値観から得たテーマに基づいて素材を厳選しております。お家のご要望は、たくさんあります。

『自然素材をたっぷり使いたい』『和風の家がいい』『とにかく予算内で納めてほしいけど、良い素材も使いたい』など、そのご家族で全て違います。
その”想い”をしっかり汲み取り、ベストなご提案をすることを心がけています。




『紙布』『フルオーダーステンドガラス』『アイアン』『輸入家具』

私達は小さな工務店ではありますが、特色のある建材をたくさんもっています。
そのどれもが、大手ハウスメーカーさんなどがまねできないオンリーワンな素材です。

小さな工務店だからできる、細かなご要望に対するご提案が出来るのです。

『紙布クロス』

まずは紙布クロスです。
このクロスは、日本に古くから伝わる織物の技術を生かして作った自然素材のクロスです。

作っているところは地元広島県で瀬戸内海に浮かぶ能美島、現在の江田島市能美町に紙布の工場はあります。
作っている会社様は『津島織物製造株式会社』様。
古くは、江戸時代から和服などの材料に使われてた紙布を昔から製造されている会社です。



紙布は吸湿性が良く汗を吸うため先ほどお伝えしたように和服の材料や、帽子の材料などにも使われていました。
『パナマ帽』の材料と言うとピンと来る人もいるかもしれませんね。
現在この紙布を織っている会社は津島さんを含めて全国で4社しかいません。
津島さん以外は、全て静岡の工場が作っているそうです。
この吸湿性のある紙布を住宅の壁紙として私達は標準採用しています。


紙布クロスの特徴は『強い』『吸湿性がある』『燃やしてもダイオキシンを出さない』『ビニールクロスには無い風合い』などあげるときりがないくらい良い素材です。
私達はこの紙布クロスを知ったとき、この素材の良さに惚れ込んでしまい、津島織物さんに頼み込んで旭ホームズオリジナルの紙布クロスを2種類だけ作って頂き、分けて頂くことができました。

それから紙布クロスを施工させて頂いたお施主様からのお喜びの声を聞き、これは本物の素材だと感じ、新築、リフォームを問わずほぼ標準的にこのクロスを貼らせて頂きました。

いまでは、オリジナル紙布クロスも6種類に増え、ご提案の幅も広がりました。私達はこの貴重な紙布クロスをビニールクロスとほぼ同額で貼らせて頂いております。
通常は3〜5倍。家一軒で約30万〜100万の違いが出ます。


この広島県が全国に誇る自然素材をお家づくりの素材としてご活用されてはいかがでしょうか?

   

『フルオーダーステンドガラス』

ステンドガラス(stained glass)とは、エ字形の断面を持つ
のリムを用いて着色ガラスの小片を結合し、
や模様を表現したものです。

私達の会社では、インドネシアバリ島のアートガラスの会社にオーダーのステンドガラスの製作を依頼し、日本に輸入しています。

フルオーダーですので、好きな模様や色などお好みに応じて私達がデザインし製作しています。
普通日本で購入しようと思うと、金額はかなりしてしまいますが1枚からでも国内の金額の半分以下で作ることが出来ます。



そのヒミツは、現地の日本人の方に協力して頂き、現地のオーダーガラスメーカーと直接打ち合わせ、直接購入しているから。
また通信手段も日本からメールやスカイプなどを駆使してデザインを送っており、無駄な経費をかけずに自社輸入しているからです。
輸入業者登録もしているので、輸入する為だけの無駄な手数料等もかかりません。


私達の会社では新築や大型リフォームをして頂いたお施主様にはプレゼントとしてお家の一部分に埋め込んだり、建具のガラスとして使って頂いております。
ステンドガラスの単品販売はしておりません。住宅のインテリアの一部として活用していただく為の素材です。
オリジナリティーあふれる自分だけのステンドガラスをつくってみてはいかがでしょうか?
   

アイアン

ひとえにアイアンと言っても、加工の仕方で色んな表情を見せてくれます。
私達の会社では、工業製品としてのアイアンとアートとしてのアイアンどちらもご提案できます。


工業製品としてのアイアンは例えば、階段や吹抜けの手摺りなどです。安全を確保したり、空間をつなげたりと色んな活用法があります。
アイアンをひとつ使うと空間がグッと引き締まります。インテリアのコーディネートにおいても重要な素材です。
私達は精密な加工のできる鉄加工業者と細かな打合せをし、そのお家にピッタリと納まる、しっかりとしたアイアンをご提供できます。

また、アートとしてのアイアンもご提案できます。
例えば、ドアの取っ手や照明など、その部屋の印象を決める上でとても大切な装飾品としてのアイアン、オブジェとしてのアイアンなども製作できます。

アート作品の製作は鉄作家の山田幸一郎さんと打合せをし、その住宅にフィットしていて”クセ”のあるアイアンをご提案しております。
無機質な”鉄”が上質なインテリアの”アイアン”に変わる瞬間を見れるかもしれません。
   

『’輸入家具


私達の会社では、インドネシアのバリ島でステンドガラス同様に家具も製作し、輸入しております。

バリ島は、ヨーロッパとアジアが融合している島です。家具の製作も盛んで、バリ島で作られた家具は日本やヨーロッパなどで販売されています。

私達は、現地に在住している日本人のコーディネーターと細かな仕様等の打ち合わせをしながら家具の製作を依頼しています。現在では、インターネットを駆使して色や形などの確認を写真や動画を使ってしております。

国内でオーダーするととてつもない金額のする無垢のチークの家具などが、ビックリするような金額で手に入れることができます。家具も住宅をコーディネートする上でとても大切です。


私達は、世界でひとつのオリジナル家具と住宅をセットでご提案できる会社です。
 

話しておかなければならない事

話しておかなければならない事
 
本音の話です。
私達のような地元の小さな業者に家づくりを発注する時一番心配なのは建物の長期保証と工事中の業者の倒産ではないでしょうか。



『保証制度で安心の家づくり』



1)住宅瑕疵担保責任保険の登録会社です
  
2009年10月より施行される住宅瑕疵担保責任履行法。

施行日以降に建設業登録している会社は新築住宅を引き渡す際に、供託金の納付、もしくは10年間の保険加入が義務付けられます。
私達は、法律施行前の2008年より前倒しで保険付保住宅を建築しております。

この住宅は
現物審査を2回行い合格した住宅について住宅保証機構が保険証書を発行します。基礎・軸組・床・屋根の構造耐力性能については10年間の長期保証をします。


2)完成保証制度に加入しています

  
お客様が発注された業者が倒産などにより工事が中断した場合、被害を最小限に抑えて住宅を完成させる制度です。

審査を受け、制度参加金を機構に預託した信頼できる建設業者だけが登録できます。
旭ホームズは一番安心できる第1種登録業者です。
(広島市内で3社、全国で180社)

また、私達の会社は代替履行業者としても登録しており、もしもの事があった場合に手助けにまわる業者としても認められています。





旭ホームズ株式会社は
財団法人 住宅保証機構に登録している業者です
 

お問い合わせ・イベント情報はこちら!!

お問い合わせ・イベント情報はこちら!!
   
<<旭ホームズ 株式会社>> 〒731-5101 広島県広島市佐伯区五月が丘2-8-26 TEL:082-941-1211 FAX:082-941-1331