旭ホームズがご提案する床下冷暖房

 

旭ホームズがご提案する床下冷暖房

 

床下冷暖房システム説明

床下冷暖房システム説明
 
床下冷暖房システムとは
快適で省エネルギーな床下冷暖房システム

 

旭ホームズで採用している床下冷暖房システムは床下空間を利用して、床全体と室内を同時に空調する冷暖房です。

 

ヒートポンプ式の機械を使う事で省エネルギーな冷暖房が可能です。

設置には場所も取らずに室内空間を最大限利用できます。

 

またプランニングにおいても30坪~40坪弱までなら1台の機械で空調ができる為、初期費用も抑える事が可能です。シンプルな機械の設置は後の機械のメンテナンス費用も抑える事が可能となります。

 

冬は床下から暖房する事で足元からポカポカ暖かく、床暖房と違いエリアを固定することなく床下全体を暖房する事で家中どこでも暖かい空間が作れます。また、洗面脱衣室や浴室、トイレなどヒートショックの起きる場所の室内温度が上がる事で急激な温度変化による血圧上昇が抑えられます。

また、床下空間に暖房の熱が蓄熱される事で冬場の室内の温度変化が緩くなり省エネルギーで安定した暖房とする事ができます。

 

夏は冷房の空気を利用して冷やし、冬場と同じく床下空間に蓄熱する事で夏場のピークタイムに省電力で効果的に冷房ができます。

 

 

【やさしい5つの特徴】

 

1.からだに゛やさしい”

 温度差が少ない室内環境。冬は床暖房効果で足元から暖かく、夏は風を感じない清々しい涼しさ。

 

2.環境に゛やさしい”

 ヒートポンプを使った空調なので省エネで地球環境にやさしい。

 

3.使う人に゛やさしい”

 火を使わない暖房で極端な高温にならないので安心・安全。

 

4.使い方が゛やさしい”

 操作方法は壁掛けルームエアコンと同じで簡単。冷暖房・除湿・送風・タイマー運転ができます。

 

5.家計に゛やさしい”

 ひとつのフロアーをたった1台のエアコンで冷暖房。初期費用も電気代も低コスト。

 

 

冬と夏のしくみ

冬と夏のしくみ
 
冬のしくみ
【冬の運転説明】
 

ヒートポンプ(⑤)で作られた暖かい空気は、室内機本体(①)からチャンバーボックス(②)を経由して分岐されたダクト(③)で床下空間のすみずみまで温めます。床下空間にたまった暖気はゆっくりと床ガラリ(④)からも吹き出されますので、室内空間もくまなく暖めます。

床表面がほんのりと暖まり床暖房効果が得られるとともに、基礎内部を暖める事で蓄熱効果も得られます。

 

1.室内機本体
2.チャンバーボックス
3.ダクト
4.床ガラリ(吹き出し口)
5.室外機(ヒートポンプ)
 
夏のしくみ
【夏の運転説明】
 

ヒートポンプ(⑤)で作られた冷気は、室内機本体(①)からチャンバーボックス(②)を経由して、分岐されたダクト(③)で床下空間のすみずみまで冷やします。床下空間にたまった冷気はゆっくりと床ガラリ(④)からも吹き出されますので、室内空間もくまなく冷やします。 

 

1.室内機本体
2.チャンバーボックス
3.ダクト
4.床ガラリ(吹き出し口)
5.室外機(ヒートポンプ)
 

蓄熱の効果

蓄熱の効果
 
床下のコンクリートへの蓄熱効果
床下空間の活用により、室内全体だけでなく床面全体も冷暖房します。
特に1階の床は基礎コンクリートの蓄熱効果も期待できる効率的な冷暖房システムです。
冬は床面全体が暖まるので床暖房としてお使い頂けます。
 

全館冷暖房空調

全館冷暖房空調
 
プラン・予算への自由な対応

プランや予算に合わせて全館空調として施工することも可能です。

左図の場合は、冷気が上から下に流れやすいことを利用して、より夏場の暑さ対策をした全館空調になります。1階は床下冷暖房システム、2階は天井からの冷暖房システムです。もちろん、冬になれば1階は床暖房効果が得られます。

 

デザインの自由性と高機能

デザインの自由性と高機能
 
無垢の床材が利用できます。
床材の種類を選びません
 
一般的に床暖房を導入する場合は「床暖房用床材」を使わなければなりません。床下冷暖房は「無垢床材」や「テラコッタタイル」、「クッションフロアー」など、床材の選択は自由!シンプルデザインの住宅も自然素材を使った住宅でも自由な素材でお使い頂けます。
 
デザインを損ないません。
デザインを損ないません
 
せっかく気に入ったデザインの室内空間なのに、壁掛けのルームエアコンが台無しに!床下冷暖房ならそんなことはありません。壁に室内機を取り付ける必要が無いので、すっきりして広々とした室内空間になります。
 
メンテナンスも簡単
メンテナンスも簡単
 
フィルターを月に1~2回掃除機で掃除するだけのメンテナンスでOK。床の高さでの作業になるので、脚立やイスを用意する必要もありません。
 

よくあるご質問

よくあるご質問
 
よくあるご質問

Q1.1階床を暖めるのですが床暖房用床材が必要ですか?

    A1.床材の制限はありません。無垢の床材をお使いいただいても結構です。
 
Q2.お手入れはどの様にすればいいのですか?
    A2.床下エアコンは月に1~2回、フィルターを掃除機で掃除するだけです。床の高さで簡単にメンテナンスができます
 
Q3.床下のホコリが舞い上がってくることはないの?
    A3.床下エアコンの吹き出し口から入ってくる空気は非常にゆっくりです。舞い上がってくることはありません。また、施工時に床下の掃除をかならず行います。安心してお使い頂けます。
 
Q4.操作方法が難しいのでは?
    A4.床下エアコンは一般的なエアコンのコントローラー(高性能タイプ)ですので、非常に操作がしやすくなっております。時間・曜日でのタイマー設定も簡単にできます。
 
Q5.おすすめの使用方法は?
    A5.床下エアコンについては春・秋の中間期は任意に運転をしてください。夏や冬は極力電源の入り切を少なくして、弱い出力(夏は比較的高い温度設定、冬は比較的低い温度設定)で運転させると電気代の節約につながります。
 

ご使用の条件について

ご使用の条件について
 
ご使用の条件について

1.断熱性能が確保されていなければ冷暖房性能を発揮できない場合があります。

施工する地域の省エネルギー基準のワンランク上の基準をクリアする必要があります。

     
    例)旧Ⅳ地域の場合は旧Ⅳ地域基準(Q=2.7[W/m3・K])、改正基準6地域の場合は4地域基準(UA=0.75[W/m3・K]が最低でも必要です。
 
2.床下冷暖房システムは基礎断熱工法が必須です。基礎内部と居室で空気の行き来が有りますので、土台・大引は薬剤処理されたものは使用できません。土台・大引は薬剤処理が必要ない樹種をご使用いただくか、ホウ酸をご使用いただくなど人体に無害のもので防腐・防蟻処理を施す必要があります。
 
 
3.床下冷暖房システムは床下空間の気密がとれていないと正常に稼働できません。床下・基礎・土台廻りの気密部材が必要となります。
 
 
4.床下冷暖房システムは気密性能が確保されていなければ、冷暖房の性能を発揮できません。相当隙間面積はC=1.0(cm2/m2)以下を確保する必要があります。
 
 
5.床下冷暖房システムはリフォームでは採用できません。
 
 

基礎となった工法であるエアブレス

基礎となった工法であるエアブレス
 
当社で施工する床下冷暖房の原型はエアブレス工法からの技術とデータを元に改善してきました。
 

施工例はこちら

施工例はこちら
   
 

お問い合わせはこちら!

お問い合わせはこちら!
   
<<旭ホームズ 株式会社>> 〒731-5101 広島県広島市佐伯区五月が丘2-8-26 TEL:082-941-1211 FAX:082-941-1331