スタッフブログ|広島で新築、リフォームをしている旭ホームズ

 

スタッフ日替わりつぶやき

 

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全館冷房の効果
2016-08-03
名藤です


現在、6月にお引渡しさせて頂いたお客様から全館冷房の効果をLINEでレポートを頂いています。


WiFiで外部からモニタリングできる機械も入れて室内環境を見ていますが先日入れた全館冷暖房の冷房効果が見えてきました。


2階は壁付けのエアコンを連続運転し、1階は床下エアコンを連続運転しています。床下冷房は結露のリスクが高い為、床下空間の温度と湿度の状況を詳しく検討する必要があります。室内のモニタリングとは違う温湿度計を置いて状況を確認しました。


床下はやはり室内よりも湿度は高く、温度は低い状況でしたので露点温度は20℃前後になります。


冷房温度を27℃程度に設定して頂き露点温度まで下げないようにお願いしました。


床下のエアコンを冷房運転にしてから湿度がどんどん下がっていきました。冷房の除湿効果が見てとれます。一時は室内で70%を超えていた湿度も60%台で現在は推移しています。室温も下がっていき25〜26℃で安定しています。


お客様の体感も良く以下の様なご連絡を頂きました。

『湿度が下がったこともあり、快適です。
2Fから降りてきた時に感じていた、もわっと感がありません。』

『おはようございます。今朝は1Fは寒いくらいでした。設定を28℃に上げました。』

『強運転のためか、なかなかのものですね。湿度が低いため、快適です。朝一や帰宅すぐは水道が岩清水みたいです。1Fフローリングもヒンヤリ。冬はこれの逆と思えば、嬉しいですね。』

以上の様なご意見頂きました。


こちらのお家ですが高断熱、高気密はもちろんですが日射遮蔽、取得のシュミレーションをしっかりと行い建築させて頂きました。事前のプランニング、敷地の検討、性能の検討の大切さ、建築後の住まい方のご提案などの大切さを改めて感じました。床下の結露の怖さがあるので今後も室内環境をモニタリングしていきますがこのまま行けば快適な夏になりそうです。冬も床下暖房の威力を発揮できますので今から冬も楽しみです。


以上、名藤でした
 
マインドマップ
2016-07-27

名藤です


先日、安佐南区のカフェ アンルポさんで開催されたマインドマップを利用した作文教室に長女と参加しました。


マインドマップとは簡単に言うと絵と文字を利用してアイデアや考え方をまとめていく書き方と言った感じです。うまく説明しにくいのですが右脳の感性と左脳の理性を組み合わせて書いていくのでアイデアや気持ちがどんどん出てくる感覚を受けました。


娘はラジオ体操について考えをまとめ、私はアウトドアについてまとめました。


マインドマップでまとめた内容をもとに作文の書き方を教えて頂きましたが、内容や順序をいきなり考えるのではなく、誰に対してなどのポイントを押さえて、付箋などに書いてから順序を入れ替えると自然な文章の構成になりました。


娘の為にと思って参加しましたが設計のアイデア出しやプレゼンの作り方など仕事にも活かせそうだと感じました。早速取り入れたいと思います。


以上、名藤でした
 
23日は内覧会を開催いたします!!
2016-07-20
 名藤です
 
 
先週の内覧会第一弾では設計事務所様、当社を合わせて沢山の方にご来場頂きました。ありがとうございました。
 
 
今週末23日には内覧会第二弾が開催されます。
 
 
 
 
今回のお家も認定低炭素住宅の認定を受けた省エネ住宅です。日射遮蔽、日射取得、断熱性能に拘りながら大きく開放的な間取り、無垢の床材、大きな吹き抜けなどコンパクトですが見所たくさんです。
 
 
また当社にサッシやエクステリア商品を納めて頂いている方の自邸という事もありサッシ等のアルミ商品などの附帯物も見ものです。
 
 
ご興味のある方はぜひご覧になってみて下さい!!
 
 
以上、名藤でした
 
 
 

 
里山住宅博に行ってきました。
2016-07-13
名藤です


先日、神戸市北区上津台で行われている里山住宅博に行ってきました。


里山住宅博とは神戸市北区にある大きな住宅分譲地の一角の土地を地元の工務店何社かで購入し、各社に一定の設計条件、外構条件を付けて街並みから作ると言うコンセプトで作られた地元工務店の総合展示場の様な場所です。

一定の設計条件とは長期優良住宅である事、外構条件とは予算を確定し植栽を沢山使った外構計画にする事などです。


実際に見学に行き感じたのは性能面を確保しながらどのお家もデザイン、周辺環境の活かし方などこだわりを感じる建物ばかりでした。特に里山と付くぐらいなので自然の景色を活かす窓設計はとても勉強になりました。またどのお家もしっかりと大工の手仕事、工務店の納まりのこだわりを感じる部分が沢山ありました。


この家づくりを地元の工務店が作ったのだと思うと素晴らしい取り組みだと感じ、勇気が湧きました。この様な省エネで設計力の高い建物が広島で少しでも多く建つ事、また街並みから作れる家づくりができればと思いました。


以上、名藤でした
 
構造と既存住宅の改修のセミナーに行きました。
2016-07-06
 名藤です
 
 
先日、構造と既存住宅改修のセミナーに行ってきました。
 
 
構造のセミナーはM’s構造設計の代表で構造塾 塾長の佐藤先生を招いて行われたセミナーでした。4号建築と呼ばれる現在の木造2階建ての確認申請でほとんどの場合で使われる特例のデメリット、構造計算、地盤調査の重要性、熊本地震の被害状況のご報告など実務者にとってはかなり濃い情報をたくさん詰め込んで頂きました。
 
特に、熊本地震の報告は木造住宅の被害状況や壊れ方を細かくご説明頂きました。木造は地震に弱いというイメージがありますがほとんどの場合は設計士判断による4号特例に関わる部分の配慮不足であったり、施工の配慮不足である可能性を指摘されていました。とても考えさえられるセミナーでした。
 
続いては既存住宅改修のセミナーです。こちらは『住宅医スクール広島』という1年間のスクールの第1回目のセミナーでした。これから1年間改修の勉強をします。
 
記念すべき第1回目は住宅医の考え方、実際の調査の仕方、報告書の作成、調査後に実際に改修した物件のお話を聞きました。そしてゲスト講師は建築家の横内敏人さんの講演でした。
 
横内先生の講演は設計物件の素晴らしい空間の説明を堪能できました。感性の部分のお話しなのでとても説明しにくいのですが、建物の設計って素晴らしいと感じさせて頂ける講演でした。とくに手書きプランとパースのスケッチには圧倒されました。芸術でした。
 
住宅医は昨年のプレスクールから通っているので概略は掴めているのですが、実際に1年間の勉強となると気合が入ります。せっかく作った時間と送り出された責任があるので目一杯詰め込んでいきたいと思います。
 
今週も空いた時間で神戸に勉強に行きましたが建築の世界は学んでも学んでも奥が深いです。まだ頭が働く今のうちにたくさんの学び、出会い、感性が磨かれる経験をしたいと思っています。
 
以上、名藤でした
 
 
 
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