足元がポカポカする家|広島で新築、リフォームをしている旭ホームズ

 

足元がポカポカする家

 

南区のH様邸新築プラン

南区のH様邸新築プラン
 
外観、内観ご提案プラン
 

完成施工写真

完成施工写真
 
基礎工事
高基礎なので、型枠の施工も手間がかかりました。地盤面から1mの高さを取っています。高基礎にした理由は床下空間を利用して収納とする事、水災害が起きた時に室内への水の侵入を防ぐ為、床下空間を利用して1階の暖房を室内全体に行き渡らせる為のこの3点です。
 
基礎工事
立ち上がり施工後。
 
基礎工事
断熱材を施工しています。こちらのお家は基礎断熱ですので、立ち上がり基礎部分と、外部から1mの範囲で土間床にも断熱材が必要です。こちらのお家では、蓄熱暖房機を置く土間床中央部の部分は全体的に断熱材を敷き込み、その上から押さえコンクリートを施工しました。
 
基礎工事
土間床中央部断熱材押さえコンクリート施工。
 
土台敷き
土台は桧を採用し、防腐、防蟻の処置をしない方法で施工しました。基礎断熱の場合、床下も室内空間と同じ環境になるので薬剤を塗布しない防腐、防蟻処理が必要です。
 
土台敷き
桧の土台と基礎断熱用気密パッキン。気密パッキンを土台の下に取り付けする事で、外部から室内への漏気を防ぎます。
 
土台敷き
土台は桧の無垢材を使用しました。当社標準の土台です。
 

柱も桧の無垢材を使用しました。
 
棟上げ
 
棟上げ
 
棟上げ
 
棟上げ
 
棟上げ
お昼はお施主様と一緒に昼食を頂きました。
 
棟上げ
 
棟札
 
屋根遮熱シート施工
屋根に遮熱シートを施工しました。夏場の暑い熱線を遮り、冷房効果を上げてくれます。暑い夏が続いているので夏対策にはオススメです。
 
外部構造用面材貼り
今回はダイケンのダイライトを施工しました。桧の土台、柱と合わせると防腐、防蟻処理を省き、薬剤の塗布をしなくても耐久性を確保できます。
 
外部構造用面材貼り
 
断熱材の施工
断熱材はFランクネオまフォームを施工しました。しっかりと断熱性能が確保できるように隙間なく施工していきます。
 
断熱材の施工
 
内装工事
床材は樺桜の無垢材を使用しました。塗装はオーダーで自然塗料を塗ったものを特注で作りました。
 
無垢床材
樺桜特注カラー
 
クロス工事
クロスは江田島市能美島で織られている紙布クロスを採用しました。当社の標準仕様です。
 
和室
和室の天井材は無垢板の鎧貼りで仕上げました。
 
床下の蓄熱暖房機
蓄熱暖房機は床下の設置し、風の力で1階の全体に暖かさが伝わるように設置しています。
 
床下の加圧用のダクトファン
1台の換気システム本体から各居室に空気がしっかりと回る様にダクトで配管しています。
 
完成写真
旗形状の土地なので、敷地延長部分は駐車場となります。高基礎のお家なので、普通のお家よりも階段を登る段数が多くなりアクセスしにくいデメリットがあるので、アプローチの階段はゆっくり上がれるように大きな踏み面とし、転倒したりしないような工夫をしました。
 
完成写真
玄関正面部分は塗り壁仕上げにしました。和を意識したお家ですので、左官壁をモチーフにし、櫛引き調の塗り壁としました。
 
完成写真
玄関前にはシンボルツリーのシマトネリコを植えました。
 
完成写真
玄関前のアプローチはそのままお庭の方に出れるようにしています。庭にあるウッドデッキの下は大容量の外部物置きにしています。
 
完成写真
リビングの掃き出し窓前には大きなウッドデッキを施工しました。和室とも繋がっています。全開口サッシを開くともう一つのリビングのように大きく開放的な空間が作れます。
 
完成写真
外部はシンプルな色合いでまとめました。
 
完成写真
リビングの入り口はオーダーで作った格子戸です。形から格子のピッチまでお施主様と一つ一つお打ち合わせをして作りました。
 
完成写真
リビングの床は樺桜の床材です。建具などと色を合わせてオーダーの自然塗料で塗装しました。
 
ダイニングキッチン
ダイニングテーブルとダイニングチェアはマルニのHIROSHIMAです。
 
リビング
階段横の格子は目かくしの目的と、階段を利用して冬場の蓄熱暖房機の熱を2階まで無駄なく届ける為の造作です。リビング階段の横のドアを開けると床下に続く階段が設置されています。
 
完成写真
 
完成写真
 
完成写真
和室格子戸。合えてガラスやパネルを入れずに格子のみで空気が通るように細工しています。床下から暖房するシステムを採用していますので、リビングと隔てた和室を戸で間仕切らなくてもどこでも暖かい空間が作れるからです。
 
完成写真
和室
 
和室
和室の中央部には電気式の炉を設置しました。お茶を趣味でされている奥様の為に設置させて頂きました。
 
和室
和室の障子は格子のデザインを一からお客様と考えて製作しました。
 
ダイニングキッチン
 
ダイニングからリビング
 
キッチン
 
キッチン収納
 
リビング開口部
冬の夜など寒い時期はハニカムサーモスクリーンを閉めてしっかりと断熱します。開口部からの熱損失は多いので、冬暖かく過ごすコツは開口部の断熱性能を上げることです。ハニカムサーモスクリーンはプリーツスクリーンのような使い方で視線を遮ることプラス断熱の性能を持っているスクリーンです。
 
リビング開口部
夏や風が涼しい時期はリビングの全開口サッシを開け放ってしっかりと風を取り込めます。大きい開口を取ると視線が気になりますが、ウッドデッキ前に設置した目隠しが隣地からの視線をシャットアウトしてくれます。
 
ウッドデッキ
大きなウッドデッキをリビング前、和室前に設置しました。もう一つのリビングになるような大きな空間です。
 
ウッドデッキ
ウッドデッキ下は物入れにできるように棚板や桟木を取り付けしています。
 
階段格子
吹き抜け形状になっている階段部分を利用して、冬の暖房の熱を満遍なく2階へ伝えるように工夫しています。この格子は普通腰壁や壁になってしまう階段の壁部分をあえて格子にして、ちょうど階段の下の床下に設置している蓄熱暖房機の熱が効率よく2階の廊下へ伝わるように考慮したものです。
 
階段天窓
夏はこの吹き抜けを利用して重力換気ができるように、階段の上に電動開閉式の天窓を設置しました。北側の天窓は日中採光を安定して取り込める事ができ、日射熱の心配も少ない窓です。夏は温まった空気が上昇する力を利用してそのまま暑い空気を排気してくれる効果が期待できます。
   
 

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